資格短期合格法
http://lucky.webdeki-blog.com/
資格短期合格法
ja
2009-12-17T06:17+09:00
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資格取得のための学習方法
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_82.html
<p>資格取得のための学習方法には、次の三つがあります。<br />
<br />
1 独学(独習)<br />
2 通信教育<br />
3 通学講座<br />
<br />
この三つの方法には、それぞれ長所と短所があります。<br />
<br />
まず「独学」は、文字通り独学独習による学習方法です。働きながら学習する勤め人にとっては、マイペースで学習スケジュールが立てられるという長所があります。しかし、とかく計画通りに学習が進まないケースは多いものです。<br />
<br />
「通信教育」は、通信講座とも呼ばれていますが、“いつでも、どこでも、だれでも”利用できる長所があります。しかし、通信教育は、その実施団体の都合でカリキュラムとスケジュールが組まれており、受講者の都合はかならずしも配慮されていません。ちょっとそのスケジュールから外れるともう大変。テキストや教材がどんどん送られてきて、開封しないまま机の上に積まれる「積読(つんどく)」で終わります。<br />
<br />
「通学講座」は、講師の話を直接聞くことができる長所はありますが、忙しい勤め人にとっていちいち教室に通うのは大変です。1日欠席すると、そこに学習の穴が開き、以後、講座についていけないケースもあります。<br />
</p>
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lucky
2009-12-17T06:17+09:00
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過去問の活用法
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_81.html
過去問の上手な利用法には次の4点が挙げられます。
第1に、過去問にはその試験の概要と出題内容とが端的に要約されていますから、その試験の傾向と対策を知るのに活用できます。
第2に、過去問を読むことで、基本書を読むことと同じ効果を期待できます。
10年間前後の既出問題を体系的に整理した過去問は、基本書の目次に沿った構成になっています。
特に、ある程度の基礎力をすでに備えていて短期間で合格したい人は、基本書を省略していきなり過去問を読むことでじゅうぶんです。
いきなり読んでも分からない場合は、過去問の後ろの解答を読み、その後で問題を読むことで、全体を体系的に理解することができるでしょう。
第3に、過去問を読むことで、分厚い基本書のうち読むべき部分と飛ばしてもよい部分とを知ることができます。
第4に、基本書と同じように、過去問もバラバラにして科目別または年代別に分冊し、いつもカバンや背広のポケットに入れておき、通勤時間などに読み返せば、学習効果をチェックできます。
また、基本書のなかに過去問を織り込んだものも出版されています。
このように、優れた過去問を利用すれば、1.試験制度の概要を知り、2.試験範囲を知り、3.試験の傾向と対策を知り、4.試験問題を予想し、その結果、5.学習のスピードアップを図ることができるのです。
“一石五鳥”の効果を発揮するのが過去問なのです。
lucky
2009-06-26T00:00+09:00
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過去問のじょうずな選び方
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_80.html
過去問のじょうずな選び方とは、当然のことですが、定評のあるものを選ぶことに尽きます。
何を以って「定評」と判断するかが難しいのですが、書店に並べられている過去問のなかから、奥付を見て、版をいくつも重ねて長い年度にわたって刊行されているものを選ぶべきです。
過去問に掲載されている問題自体はどれもほとんど同じです。
問題が一般に公開されている国家資格試験の過去問の場合、問題はまったく同じになります。
問題が公開されていない国家資格試験の場合、出版社や専門学校は、アルバイトを動員して試験問題を収集します。
受験生の記憶に頼って編集されるものもあります。
過去問の質は、その解答や解説で問われます。
過去問の解説内容が信頼できるものであれば、その本自体が信頼できるものであると言えます。
lucky
2009-06-24T00:00+09:00
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過去問に優る予想問題集なし
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_79.html
出版社も専門学校も商売ですから、次々と関連商品を開発します。
たとえば、基本書のほかに、過去問・予想問題集・模擬問題集・科目別問題集・傾向と対策・六法法文集・○○の合格点などなど。
このような関連書籍は、売るために巧みな宣伝広告がうたれるので、迷いの多い受験生は、ついついあれもこれもと買わされるはめになります。
そんななかで、これだけはぜひ買っておきたい、という本があります。
それは「過去問」です。
過去問とは、過去に出題された本試験の問題の5年分または10年分を年代別や科目別にまとめて、正解と簡単な解説を付した参考書のことです。
この過去問は合格に不可欠な参考書です。
資格試験は、何年か続くと出題パターンが出尽くしてしまい、問題を作りにくくなります。
そうなると問題作成担当者は、過去に出題された問題をヒントにして問題を作成します。
過去の問題とそっくりの問題を出題する場合もあります。
ですから、過去問は一種の予想問題集となる傾向にあります。
最近は六法の関連法令を基本書に織り込んだ過去問もあります。
これになると、六法も不要になります。
まさに、過去問に優る予想問題集なし、と言えるのです。
lucky
2009-06-22T00:00+09:00
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基本書を科目ごとに分冊する
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_78.html
働きながら、しかも短期間で資格試験合格を目指す場合、勉強時間管理が合格への大きな決め手となることはすでに述べました。
ここでは一つのアイデアを挙げておきます。
多忙なビジネスマンにとって勉強時間を確保することは大変ですが、そういう人にお勧めするのが通勤時間学習法です。
同じ基本書を2冊購入し、1冊は自宅に置き、もう1冊をバラバラにして科目別に分冊し、自分なりに製本して毎日持ち歩くのです。
これなら、たとえ満員電車のなかでも立ちながら気軽に読めます。
lucky
2009-06-20T00:00+09:00
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基本書は1冊を完読する
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_77.html
小型資格・中型資格なら基本書は1冊で足りますが、大型資格は1冊でというわけにいきません。
たとえば、「指定テキスト式」の通信教育で指定されるテキストは、ここで述べてきた基準を満たすような、良い基本書だと言えます。
良い基本書を1冊選んで、その1冊を学習すればじゅうぶん合格できるのです。
ただし、どんなに良い基本書でも、完璧なものはありません。
そこで、説明がすこし弱いと感じたりすると、別の類書に手を出してしまう人もいます。
また、同じ資格を目指している人が自分と違う基本書を使っているのを見て、「後れを取ってはいけない」と、その本も買ってしまう人もいます。
さらに、専門学校などの講師がなにかのついでに紹介した本も気になって買ってしまい、気が付くと数冊の基本書が机上に積まれていたりします。
ここから、“乱読”が始まるのです。
つまり、買い集めた本はどれも少しかじっただけで、完全に読み込んだ本は結局1冊もない、という状態に陥ってしまうのです。
このような“乱読”では、その資格試験の出題範囲や傾向を不完全に、ときには誤って、理解してしまいます。
こうなると、ますます合格しにくくなります。
合格できる実力を身につけるためには、1冊の基本書をボロボロになるほど読み込んで、その本で足りないところは他の参考書で調べ基本書の余白に書き込んでいきながら、自分で完全な基本書に仕上げていく作業が必要なのです。
lucky
2009-06-18T00:00+09:00
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良い基本書はこうして選ぶ
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_76.html
では、「美人コンテスト」方式で良い基本書を選ぶにはどうすればよいのでしょうか。
それは、有名な出版社から刊行されたものが良い、といった単純な問題ではありません。
すでに述べたように、良い基本書とはその試験の合格者の最大多数が愛読したものですが、「そんなことは調べようがない」と思われるのではないでしょうか。
良い基本書を選ぶ実際の方法は、第1に、受験雑誌に掲載されている合格体験記で複数の合格者が「私はこの本を基本書に選んだ」と紹介しているものが、良い基本書だといちおう言えるでしょう。
「いちおう」と言ったのは、場合によっては、その雑誌の出版社に“敬意”を表してその出版社の本を紹介していることもあるからです。
第2に、その資格のガイドブック等に紹介されているものも、良い基本書だといちおう言えます。
第3に、大型書店の資格コーナーに出向いて、基本書の実物をよく見比べて選ぶことです。
著者の素性が明示されていて、1冊にすべてをまとめた本が、短期合格に適している基本書と言えるのです。
lucky
2009-06-16T00:00+09:00
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良い基本書とは?
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_75.html
資格試験のための勉強でまず重要なのは、良い基本書を1冊選ぶことです。
では、良い基本書とは何でしょうか。
ここで言う「良い基本書」というのは、大家の学術書や大学での一般的な教科書などではありません。
その試験の合格者であり、かつその内容について精通している人の著書が望ましいのです。
できれば、「○○研究会」といったグループではなく、一人の著者が1冊全部を書き上げた基本書で、しかもその著者が誰であるかが明確になっているものが良いのです。
また、初版よりも重版または年度を重ねた基本書を選ぶべきです。
あまり薄くもなく、分厚くもない本を選びましょう。
良い基本書の選び方については、多くの合格者が基本書として使用している基本書が、受験者にとって良い基本書だと言えます。
lucky
2009-06-14T00:00+09:00
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傾向と対策は基本書と過去問で知る
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_74.html
短期間で資格試験に合格するには、まず何より、その試験の傾向と対策を知る必要があります。
しかし、『○○試験の傾向と対策』といった本をわざわざ読まなくても、しっかりした基本書を読むだけで、傾向と対策を知ることができます。
出版大国ニッポンでは巷に本が溢れています。
資格についてのガイドブックも、試験ひとつ取っても十数点もあります。
しかし、基本書と過去問を読むと、本論に入る前または巻末に、その資格試験の傾向と対策について解説があります。
これをしっかりと読めば、ムダな学習を避けることができます。
重要なのは、良い基本書を選ぶことです。
lucky
2009-06-12T00:00+09:00
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基本書・過去問、各1冊主義を貫く
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_73.html
資格スピード取得のためには、受験勉強のための基本書(参考書)・過去問各1冊主義を貫くことです。
「1冊だけで本当に大丈夫?」といった心配をされる方も多いかもしれませんが、試験に合格するためだけなら1冊で十分です。
lucky
2009-06-10T00:00+09:00
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基本書は最初のページをよく読む
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_72.html
基本書を効果的に読むには、最初のページをよく読むことです。
ただし「最初のページ」というのは、文字通り1ページ目というわけではありません。
まず「はしがき」を読むことで、その基本書のスタンス・目的・特徴といったものが分かります。
つぎに「目次」を一読することによって、学習範囲を理解することができます。
「はしがき」と「目次」の次の、本文の最初のページに原理・原則が記されています。
このように、原理・原則を知るためにも、基本書は最初のページをよく読みこむことが重要です。
これは、資格試験スピード合格法の基本と言えます。
lucky
2009-06-08T00:00+09:00
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原理・原則を完全に理解する 2
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_71.html
何年かけても合格できない人というのは、この原理・原則をマスターしていなかったり不完全に学習している人なのです。
こういう受験者にかぎって、基本書を次から次へと手当たり次第に購入し、どれひとつ完全に読み込むことがないのです。
基本書を繰り返し何回か読んでいくと、原理・原則について書かれている部分が見えてきます。
基本書によっては、「基本原則」というように明示されていないものもあります。
そのような基本書でも、読み込むことで原理・原則を学ぶことができます。
また、その原理・原則から帰結する、重要な記述がおのずから分かってきます。
そこにアンダーラインを引き、そのアンダーラインを引いた部分を集めて読むと、サブノートを読むのと同じ効果を得られます。
他の参考書で学んだ重要事項は、基本書の上下の余白に書き込めば、効果的な学習を期待できます。
lucky
2009-06-06T00:00+09:00
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原理・原則を完全に理解する 1
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_70.html
基本書の上手な読み方は、まず1回目は全体にざっと目を通します。
この速読で、内容の全体像または全体的な構造を知ることができます。
2回目はじっくり考えながら読み込みます。
この精読では、その科目の原理・原則を把握します。
このように、効果的な学習法というのは、まず全体像をつかみ、つぎに原理・原則をマスターすることです。
そのためには、1冊の基本書を熟読することです。
学習科目によっては、原理・原則が基本理念・指導理念・基本原則などとも呼ばれています。
基本書は、この指導理念や基本原則に基づいて、記述が展開されています。
ですから、原理・原則の修得なくして完全な理解もなく、応用問題も解けないのです。
lucky
2009-06-04T00:00+09:00
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ヤマをかける
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_69.html
試験に「ヤマをかける」と、そのヤマが外れたら万事休してしまいます。
しかし考えてみると、ヤマが外れたら万事休してしまうということは、もともとその科目の勉強が疎かになっているということです。
基本書や過去問をじっくりと読み込んであれば、ヤマが外れたところで、平均点以上の点数は取れるはずです。
そのうえでヤマが当たれば、その科目についての点数が伸び、全科目の平均点を引き上げて、すんなりと合格圏に入れます。
ヤマのかけ方はいろいろと考えられますが、第1に、試験委員が公表されている場合、その委員の得意とする分野およびここ1、2年のあいだに発表した論文や著書をチェックすることです。
第2に、新聞をよく読むことです。
行政書士試験の「論述」や社労士試験の「記述式」などは、新聞をよく読むことによって、今年はここが出そうだ、と想定できます。
lucky
2009-06-02T00:00+09:00
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満点よりも合格圏をねらう
http://lucky.webdeki-blog.com/entry_lucky_68.html
資格試験は学校の試験とは性格を異にしています。
大学や高校の試験では、通常、百点満点を目指して勉強します。
また、仲間よりも1点でも高い点数を取るために努力します。
そのために大変なエネルギーを費やします。
一方、資格試験では、満点を目指さないほうが良いのです。
というのは、満点を狙うための大変な努力が無駄な場合もありますし、満点にこだわると合格への道のりが長くなり、途中で挫折してしまう場合もあるからです。
資格試験は、満点ではなく、合格圏を狙うことで十分なのです。
もっとも、合格圏というのは、流動的なものです。
その資格試験の合格最低ラインや競争率が例年どのくらいなのかは、あらかじめ知っておく必要があります。
競争である以上、他人より1点でも高い得点を取る必要はありますが、その場合でも、満点を取る必要はありません。
あくまで合格圏を狙えばよいわけです。
その合格圏については、資格試験のガイドブックや基本書に示されています。
たとえば、行政書士試験は満点の70%、社労士試験(択一試験)は60%程度が合格圏とされています。
lucky
2009-05-31T00:00+09:00